マンションってどうよ?
| 関西版 | 関東版 |


2006年01月29日

マンション販売逆風下でも強気・大手、今年3%増見通し

マショレンジャーママです。

1/28 日本経済新聞より

不動産大手がマンション分譲を拡大する。上位10社では2005年実績を3%上回る4万6000戸前後の発売を06年に予定。耐震強度偽装事件による市場の冷え込みが懸念されるなか、物件の安全性をアピールし、ブランド力を武器にシェア拡大を狙う。ただ、マンション需給への事件の影響はこれから顕在化するとの見方もあり、各社の強気の計画が軌道修正を迫られる可能性も残っている。日本経済新聞社が各社への聞き取り調査でまとめた。上位10社(04年供給実績ベース)の06年新規発売戸数は4万6000戸前後の見通し。前年は4万4700戸だった。上位10社が市場全体の4分の1を供給する。

 大幅に発売戸数を増やすのは三井不動産と住友不動産。三井不動産は前年の4400戸から最大25%増の5000―5500戸を予定している。都心を中心に積極的に用地手当てを進める住友不動産は16%増の5000戸超(4―3月ベース)を計画。業界最大手で経営再建中の大京と藤和不動産はともに横ばいの約7800戸(共同事業含む)と4400戸程度にとどめるもよう。専業マンション会社が慎重な一方で、大手不動産会社が攻勢をかける構図だ。

「大手だから安心、大丈夫」ということではないが、確かに知らない会社よりは、誰もが知っている会社の方が良いような気がしますよね。
それはマンションだけではなく、日常の生活の中で必要な食品や電化製品などでも「これ、どこのメーカー?」なんて、気にします。

耐震偽装問題では、きちんとした調査、対応、説明をしてくれる会社もあれば、いい加減な説明でごまかしている会社もあります。

大手以外の会社は耐震偽装問題でかなり販売には影響が出ているのではないかと思います。
「安全、安心」は当然ながら、「信用、信頼」、「より良い商品」を提供してくれる会社こそが、いま求められているのではないでしょうか?

※2/17出版予定 「マンションみんなの不安〜実録マンショントラブル100 Q&A」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私を含む4名弱で運営しています。 「マンションってどうよ」 
・ マンションに関する悩み・不安・疑問を100人の専門家が無料で答えてくれます。
・ 関西圏の民間新築分譲マンションのほとんどを網羅しています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
メルマガ(無料) 「上手なマンションの買い方教えます!〜プロの本音〜」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■我々の想いよ届け・・・
    ==========================
      マショラーとデベロッパーの橋渡し、それが我々の使命!
    ==========================

投稿者 yamasaki : 2006年01月29日 09:04
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?